Node.jsでメモアプリを作って遊ぶ(そのいち)

最近Node.jsにハマっててお仕事で使い始めたのだけれど、普段デスクトップのツール開発目的で使ってるもんで、サーバアプリなんざ作ったことねえんだよな。いかんいかん、このままでは時代の波から取り残されちまうぞ。しかしまぁ一体全体、どこから始めればいいのやらさっぱりだぜ。こういうときはまず参考書漁りからスタートだな。

おいらはAmazon様の奴隷なので、もちろんKindle Fire(やっすいタブレット)も持っているしKindle Unlimited(月額1000円ぐらいでいろいろ読み放題サービス)にも加入しておるのだが、こういうときは割と個人出版っぽい参考書がサクッと読めるし分かりやすいので最近お気に入り。とりあえず今回は、上記の本に書いてある内容をベースに練習でメモアプリを作ってみた。

結果、半日ぐらいかけてEvernoteを極限まで糞にしたようなしょぼいメモアプリが出来上がった。プレーンテキストの書き込み、読み込み、削除ができるだけだ。エラーハンドルとか全力で放棄しまくってるのでちょっとした事でバグると思うが細かいことは気にするな!ソースコードはGitHubに上げといた。何気に、GitHubにちゃんとした(?)プロジェクトうpするの初めてな気がする。

ちなみに参考書は1時間もあれば読破できるぐらいのボリュームなので、通勤電車とかでサクッと読めちゃうゾ。さっきの参考書に書いてあるまんまなのだが、バックエンドはNode.js、テンプレートエンジンは「EJS」、フレームワークは「Express」ってな感じで色々と組み合わせて作ってみた。いろいろ試行錯誤もあったので、あれこれ残しておこう。
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connpassで意識高くなりたい

自称意識低い系プログラマーなおいらなのだけれど、そろそろ危機感を覚えてきたわけですね。今までなんとなく働いてなんとなく飯が食えてきたわけだけれども、気がつけばおっさんになってるし、気がつけば背負う物も増えちゃってる。エンジニアとしてこの先生きのこるためには、もうちょい頑張らなアカンのじゃない?そこで俺は考えた。

( ・∀・).oO(そうだ、意識高くなろう)

意識を高めるにはどうすればいいだろうか。そりゃまあお前、常日頃から意識高いエンジニアに触れて、朱に交わればなんとやらだろう。駄菓子菓子、俺にエンジニアの人脈なんてないぞ。さっそく詰んだぜ。

いや待てよ。俺は毎年、高い金を払ってCEDECに参加して意識高い話を聞いてるのだが、あれと同じように、なんかエンジニアがノウハウを共有できる何かってないもんかね?例えば勉強会とか。

そう思いながらググり回ってたら、なんとまあ、あるじゃないですか。そういったサービスの数々が。もっと早く知っておけば、ワシも今頃はリア充まっしぐらだったじゃろうに…というのは流石に無いと思うが、何個かサービスがある中で、connpassというやつがお手頃そうだったので、早速登録してみる事にした。「エンジニアをつなぐ IT勉強会支援プラットフォーム」と銘打ってあり、まさに俺が求めているものと合致する。

アカウント登録には、TwitterのアカウントだとかGitHubのアカウントだとかが必要らしいので、そいつらと紐づけておいた。GitHubなんて今んとこHelloWorldしかリポジトリ無いし、完全にGist目的で使ってるのでアレだったけれど、今どきのサービスだとGitHubは大正義なんだなぁ。そのうちリポジトリになんか上げてやる気アピールしとこ。
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Electronでデスクトップアプリを作ってみる

いつもお仕事のデスクトップアプリはC#のWinFormで開発してるのだが(WPF?UWP?知らない子ですね…)、なんか最近マンネリ化してきてるので、たまには新しい環境で開発したいなーって思った。いろいろ調べてみると、どうやら我らがGitHub大先生が「WEBの技術をそのまんまデスクトップアプリに流用できる」というイカしたフレームワークを出してるらしい。それがElectronというやつだ。しかも、俺がお仕事で使ってる「Visual Studio Code」も何気にElectron使って作られてるらしい。ぱないの!

しかしこのElectron、面白そうではあるのだが、実務レベルで使えるものかは未知数だ。まあ、兎にも角にもやってみない事にはなんとも言えんだろう。とりあえず試してみようじゃまいか。
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Google Adsenseの審査を通してみた

よく、ネットサーフィンしてるとよく見かける「アフィリエイト広告」ってあるじゃない?あれで儲けてるって人の話を身近で聞かないので、あれは本業でやってる人が本気で頑張ってようやっと稼げてるような感じなんだろう。もちろん、インターネットの片隅にひっそりと生息しているこんなクソザコナメクジブログに置いてみたところで、1円たりとも収益は上げられないに違いない。

そんなアフィリエイトなのだが、最近いろんなところで割と見かけるGoogleの追跡型広告(Google AdSense)について気になって調べてみたところ、そいつをブログに貼り付けるための審査基準がかなり厳しいらしい。そこで俺は思った。

( ´∀`).oO(審査パスしてみたい)

なんかこう、小遣い稼ぎとかは二の次で、Googleさんに認められてみたいという承認欲求やね。まあ、Googleさんもいかがわしいサイトに広告置くとイメージだだ下がりなので、それなりにしっかりしてるサイトを選別しなければならないのだろう。

この記事とかサイドバーとかの下部にスポンサーリンク的なやつを出せてるので結果は察してもらえるとは思うが、申請を始めてから1ヶ月ぐらいしてなんとか通すことができた。とりあえず、先月(2018年9月)時点で俺がいろいろ試してみたことを書き連ねておこう。細かい設定手順とかそこらへんはプロのアフィブロガーたちが書いている記事の方が参考になると思うので、ここでは省いとくゾイ。
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【C#】Wordでオートシェイプを描画してみた

「Word向けのオートシェイプを、なんかこう、プログラムから生成できんかね?」という相談があったので、VC#をフロントエンドにしてうまい事できないか調べてみた。しかしWEBの海を泳げども泳げども、俺のやろうとしてる事がニッチすぎるせいか、まー情報は少なかったね。これは素直にWord用のVBAでやれって事なんだろうかとも思うのだが、VBAはやれなくはないんだけれど触りたくはない。書きづらいわ読みにくいわで個人的に苦手なのよね。

まーそんなこんなで少ない情報を頼りに頑張ってみた結果、なんとなくやれそうな雰囲気は掴めた。実務で使うかどうかはさておき、とりあえず試したコードは遺しておこう。ちなみに、今回コードを組むにあたってQiitaの記事を大いに参考にさせて頂いた。圧倒的感謝っ・・・!
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PukiwikiからDokuwikiに文法を変換奴(※ただしテキトー)

ここ数年ぐらいお仕事のログをwikiに書いて備忘録として使っているのだけれども、長年使ってたpukiwikiからdokuwikiに移行することにした。DBレスで運用が楽なのはどっちも一緒だけど、しばらくdokuwikiを使ってみると使い勝手が結構良かったのだ。なんというかこう、数年に一度は立ち止まって周りを見渡すと、より良いツールが巷に広まってるもんだね。

そいで移行するにあたって面倒なのが、wikiシステムによって記法が違うということ。まあ、こいつは方言みたいなもんだからしゃーないのだけれど、とりまpukiからdokuに変換する便利な車輪ないかなーと思って探してみたら、どーやらPerlで作られたスクリプトは転がってる模様。うーん、しかしこれだけのためにPerl入れるのいやだしなぁ。しかも、業務用とはいえ俺が個人的に使ってるやつだし、そんなに膨大なページ数があるわけでもないので、ガチ変換じゃなくてテキトーでええんだわ。

てなわけで、HTML+Javascript(jQuery)で動く文法変換くんを白目剥きながら書いてみましたよ。
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Node.jsでシリアル通信(Windows環境)

シリアル通信(UART)でPCと組み込み機器のデータ入出力をやる機会がたまーにある。Vectorとかでシリアル通信のGUIツールを落としてきて確認するのが手っ取り早いのはあるんだけれども、もっとシンプルでいい。なんならCUIでいい。

言語だとか環境はなんでもよかったのだが、そろそろnode.js大好きおじさんになりたいと思ってるので、そいつ向けのプラグイン的なやつでやってみることにした。すると、「serialport」とかいう読んで字の如くなやつがあるそうだ。

しかし俺がやろうとしてる事がニッチすぎるせいか、日本語かつWindows環境の情報が少ないやね。まー、世の中のギークボーイ達はみんなLinux使ってるからしゃーない(勝手な偏見)。そんなときはとりあえず「Google翻訳を使いながら公式のドキュメントをさらえ」ってばっちゃが言ってた。
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