C#でExcelを使ってみる

「Excelで作られた仕様書」。その神々しい存在はIT業界で働く俺達にとって色々と複雑な感情を抱かせるものだけれど、そいつを読み書きしなければならない案件が押し寄せてくる事だってある。今まで色々なプログラミング言語でExcel仕様書を扱ってきた経験はあるのだけれど、今は理由あってC#を使っている。大抵、扱い方を忘れた頃に案件が舞い込んでくるので、いつでも思い出せるようここに書き残しておく事にしよう。


もうなんかめんどくさいので、フォームアプリ作って、よく使ってる処理をガーッと走り書きしてみた。多くは語らないので、ソースコードを読んで察してくれ。ここで使ってる黒魔術としては「Excel起動してたらストライキ起こして働かない」「Excelの処理が終わったらプロセスを強制的にぶっ殺す」というもの。くっそ頭悪いやり方なのだが、会社の開発環境ではどーあがいても、Excelのプロセスがゾンビで残っちゃうのだ。いや、たぶん冷静に考えればもっとうまい方法あるんだと思うけど、Excel仕様書に対するあまりにも強すぎるヘイトが「Excelプロセス絶対殺すマン」を生み出してしまったのだ・・・

なんというかExcel仕様書はフリーフォーマットすぎるので、仕様書を編集する人にはいろいろとデータ入力時の制限事項を伝えてあげないと、結構な確率で「なんかツールでデータ読めてないみたいなんすけどー!」というクレームが上がってくる。セルに入力された全角文字を抽出時に半角文字になおしてあげるとか、ある程度はデータ検索のアルゴリズム組んであげることでケツは拭けるんだけど、それにも限界あるからなぁ。かといって、エンジニア以外の人がデータを入力する事に特化した、Excelの代替となる画期的なツールが無いのもたしかなんだよなー。はがゆい。

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