connpassで意識高くなりたい

自称意識低い系プログラマーなおいらなのだけれど、そろそろ危機感を覚えてきたわけですね。今までなんとなく働いてなんとなく飯が食えてきたわけだけれども、気がつけばおっさんになってるし、気がつけば背負う物も増えちゃってる。エンジニアとしてこの先生きのこるためには、もうちょい頑張らなアカンのじゃない?そこで俺は考えた。

( ・∀・).oO(そうだ、意識高くなろう)

意識を高めるにはどうすればいいだろうか。そりゃまあお前、常日頃から意識高いエンジニアに触れて、朱に交わればなんとやらだろう。駄菓子菓子、俺にエンジニアの人脈なんてないぞ。さっそく詰んだぜ。

いや待てよ。俺は毎年、高い金を払ってCEDECに参加して意識高い話を聞いてるのだが、あれと同じように、なんかエンジニアがノウハウを共有できる何かってないもんかね?例えば勉強会とか。

そう思いながらググり回ってたら、なんとまあ、あるじゃないですか。そういったサービスの数々が。もっと早く知っておけば、ワシも今頃はリア充まっしぐらだったじゃろうに…というのは流石に無いと思うが、何個かサービスがある中で、connpassというやつがお手頃そうだったので、早速登録してみる事にした。「エンジニアをつなぐ IT勉強会支援プラットフォーム」と銘打ってあり、まさに俺が求めているものと合致する。

アカウント登録には、TwitterのアカウントだとかGitHubのアカウントだとかが必要らしいので、そいつらと紐づけておいた。GitHubなんて今んとこHelloWorldしかリポジトリ無いし、完全にGist目的で使ってるのでアレだったけれど、今どきのサービスだとGitHubは大正義なんだなぁ。そのうちリポジトリになんか上げてやる気アピールしとこ。

んでんで、新着のイベントを眺めてると、割と「もくもく会」というのが多いようだ。例えば、RubyだとかPythonだとか大好きなおじさん達が集まって、もくもくと作業しながらチラッと交流しようぜみたいなやつ。俺まだRuby始めて半年経ってないし、そういうのでも楽しそうなのだが、ノートパソコンいま壊れてるしなー。

そんな感じなのでいちばん気楽に参加できそうなのは、ワークショップかライトニングトーク(LT)を聞く系のやつだろう。俺みたいな底辺はまだ登壇してなんかしゃべるだけの実力はないので、まずはイベント参加しまくって雰囲気掴む所からやね。

で、取っ掛かりとしてなんかいいイベントないかなーと思ったら、俺らのクックパッドさんがサービス開発について語ってくれるらしい。マジで?超行きてえ!

というのも、いまの職場から徒歩数分だし、開始時間も定時後のちょうどいい時間だ。今やクックパッドの月額課金無しだと自炊できないレベルなのでよく使わせて貰ってるし、2年前ぐらいのCEDECで話を聞いてから弊社にもアイデアを色々とパクら..参考にさせて貰ったりと、個人的には縁深いのだ。今回もなんか良い話が聞けるかもしんない。

といったところで早速応募に踏み切ったのだが、1週間前に応募した時点で定員65人に対して130人。どんだけ人気なんスか。まー、確率50%だったらワンチャンあるかな?10月23日抽選らしいので、とりあえず寝て待つか。そして迎えた抽選発表当日。


connpassのダッシュボード見に行ったら「このイベントに参加できます」の1文が。うおおおお!ってか188人てお前・・・いつの間にそんな事に。

まあ今回は運良く参加できそうなので良かったけれども、その他にもconnpass潜ってたら気になる勉強会いろいろあるので、参加したらこのブログにレポート的なやつでも書いていこうかねぇ。そろそろブログに書くネタも枯渇気味だし。

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