Redmineのチケット量をグラフ化したい(第一回)

Redmineを使って、チケット量を週一ペースで集計してる。しかし、毎週手作業で集計するのは地味に面倒だ。Webブラウザ開いて、Redmineでメンバー全員分の未完了チケット数を表示して、それをExcelに入力してグラフ化を作って公開する、という作業がどうにも面倒。そんなものはさっさと自動化してしまいたい。

なんかRedmineのプラグイン探してもイマイチだし、なんかいい手段ねえかなぁ…とモヤモヤしながらCEDECに参加したわけだが、「龍が如く」のセッションで「ElasticsearchとKibanaで捗るぞい」という話を聞いたので、早速試してみることにした。Fluentdも面白そうなんだけど、今回ガチもんのログ収集じゃないからひとまず置いとこう。サーバ環境がWindowsという縛りがあるので、情報をかき集めながらなんとか頑張ってみた。
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【Jenkins】ジョブにパラメータをつける

そこら辺のサイトでさんざっぱら情報転がってるが、自分なりにメモ。Jenkinsのジョブでgitのリポジトリを監視してpythonスクリプトを走らせてるのだが、今までmasterブランチのpushをトリガに走らせてたやつを、別ブランチのpushでも走らせる必要が出てきた。あと、厄介なことに別ブランチ用に特別な処理があったりもする。しかし、大半の処理はmasterと同じなので、うまいことスクリプトを使いまわせないかなぁ・・・という所で色々調べてたどり着いたのが、ジョブのパラメータ化だ。
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【Python3】正規表現でデータ抽出

日頃、ちょっとした処理はPythonで書いているのだが、そのなかでもとりわけ正規表現は頻繁に使いつつも、書き方を結構な頻度で忘れてしまうのでちゃんとメモっとく。なんか、配列の宣言の仕方とかもそうだけど、いろいろな言語を横断してるとパッと書けなくなってきちゃのよね。

とはいっても、なんか具体的なお題が無いと書けないので、テキトーなスクリプトをサンプルで組んでみたゾ。今の現場だと、組み込み向けのCソースコードを加工することが多いので、そいつを読み込む感じのアレを作ってみよう。
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【Python3】バイナリを扱ってみる

テキストファイルを解析してごにょごにょする機会は多いんだけども、稀にバイナリデータを解析して、データの容量だとか開始アドレスだとかいった情報を洗い出して抽出とかいう泥臭い作業を頼まれることもある。バイナリエディタを使って目視で調査しても良いは良いんだけど、解析対象のファイルが20個以上あって超絶だるそうだったので、スクリプト組んで対応することにした。

まー手段は何でも良かったのだが、勢いに任せてPythonで組んでみたので、忘れないように要所をメモしておく。
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【Jenkins】ビルドログを解析して成功/失敗を判定

基本的にジョブの成否はビルドツールの戻り値で判定させてるんだけども、出力ログでは「エラーでんがな」と仰ってるのに、いい感じに戻り値が腐ってて、ジョブが成功した事になっちゃうケースがある。それが内製ツールだったら改修も効くんだけれども、よく分からんメーカーの、サポートがばりばり切れてるよく分からんツールだったりする。そんなツールを使ってビルドする現場もよく分からんが。

こりゃあどうしたもんかねぇ、といったところで色々と調べ回った結果「ビルドログを解析して特定の文字があったらジョブを失敗扱いにできるよ!」というネ申プラグインがあるらしい。よっしゃよっしゃ、さっそく試してみようじゃねーの。今回使うのは「Log Parser Plugin」。もう、名前からしてやってくれる感あるよね。

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C#でExcelを使ってみる

「Excelで作られた仕様書」。その神々しい存在はIT業界で働く俺達にとって色々と複雑な感情を抱かせるものだけれど、そいつを読み書きしなければならない案件が押し寄せてくる事だってある。今まで色々なプログラミング言語でExcel仕様書を扱ってきた経験はあるのだけれど、今は理由あってC#を使っている。大抵、扱い方を忘れた頃に案件が舞い込んでくるので、いつでも思い出せるようここに書き残しておく事にしよう。
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Jenkinsおじさんの奴隷になろう

会社の環境で「Jenkins使ってSCM監視でビルドしよう!」と思い立ったのだが、コンパイラだとか開発基材のライセンスに制限があって、サーバ側でビルドができない。となると、ビルドは必然的にクライアント側でやらざるを得ないわけで、サーバ側で働いてるJenkinsおじさんは何すればいいのさ?ってなってしまう。そこで困って色々とググり回った結果、どうやら「スレーブ」という代打マンが設定できるらしい。で、代打マンがビルドした結果をマスターに報告するような感じっぽい。わかった!僕、Jenkinsおじさんの奴隷になるよ!
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CppUTestを試してみた


TDD(テスト駆動開発)やりたいなー。でもC言語で良さげなテスティングフレームワークってなんだろ。しかもいま俺が触ってるのって、組み込み系で先祖代々受け継がれしレガシーコードだしなぁ。どーしたもんだろーか。と思ってた矢先に、良さげな本を見つけたので、早速購入してみた私だよ?

そいつを読み進めてると「C言語のテスティングフレームワークはUnity(ゲームじゃない方の)とかCppUTestがおすすめだよ!」という話が載ってたので、とりあえずどっちも触ってみた。Unityはゲームの方のやつと被ってなんかアレなので、CppUTestを本格的に使ってみる事にした。
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Gistを試してみよう

ここのところ「GitBucket」を会社のサーバに導入してイントラでGit運用してんだけども、肝心のGitHubが全然使えてないわけで・・・いつか何かうpしようと思ってはいるのだが、今のところアカウント取得するだけして完全放置しちゃってる。

『ネットで他人とソースコード共有?なにそれ怖い!俺みたいな底辺雑魚プログラマーなんて世界中のギークボーイ達から鼻で笑われちゃうよ!』とか思いながらも、やっぱり俺の持ってるノウハウというか資産的な奴はうpしておきたいし、うpしたソースコードをブログ(WordPress)にメモとして貼っ付けられたらすごく助かる。会社から「あれどうやるんだったっけ?」とか調べるときに。

ちょっとググってみると、どうやらソースコードの一部をブログに貼っ付けたい場合は、GitHubに付属?している「Gist」というサービスがイイ感じらしい。よっしゃよっしゃ、早速やってみようじゃねえの。
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